わんだふる・ワン♪

愛犬クララ・ライムと神戸での 生活を綴っていきます。




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九州帰省・その8・最終章 :: 2013/06/15(Sat)

今年の梅雨は空梅雨でどうなるか~?って思ってましたけど
やっと雨らしき雨がジャンジャン降っております風家地方です(笑)

皆様、こんにちわ^^

九州帰省の話もやっとというかようやくというか(笑)最終章になりました。

ドッカ~~ンと打ち上げ花火でも上げましょか的な気分です(笑)

前書きはこれくらいにして、本題に入りましょ^^


九州最後のこの日、帰るまでに時間があったので

130501-8IMG_0167(1).jpg


留守番組だった、この方たちも連れて、熊本県南関市南関というところへ行ってきました。

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昭和初期のような、なんとも風情のある佇まいのあるところ!
いい感じでしょ!?
なんかタイムスリップしてしまいそうな感じ
子供のころ5円玉もって駄菓子屋さんへ~を思い出してしまいました(どんだけ古いねん・笑)

130502-1.jpg

いい雰囲気のするお店の近くにあるのが

この八千代座
昔風に言えば、芝居小屋、今風に言えば劇場です(笑)

以前TVでこの八千代座のことやってましてね、一度は行ってみたーーーいとは思ってたんですが
南関ではなく八代というところだと思ってましてね(熊本も広~ござんして八代というところは兄宅から
結構遠いところにあるんですよ)なので行く機会はないかも~^^;と思ってただけに
思いがけず連れて行ってもらっちゃって~幸せ気分だったんです。

日ごろの行いがいいせか(え?笑)この日公演がなかったので、中を見学できたんですヨ(ラッキー)

見学してる間、一緒に来た兄がライクラ見ててくれちゃって、ありがたや~でしたわ^^

中に入ったら、ちゃんと案内の方もいらっしゃってね、丁寧に隅から隅まで説明していただきました~。

普通は写真NGだったりするじゃないですか?こういうところって
なのに、写真OKバンバン撮ってくださいって言われちゃうし(笑)

130502-6.jpg

嬉しくなって、調子こいてバンバン撮らせていただきました(笑)

中の雰囲気もいいでしょ^^

八千代座は、明治43年に建築の江戸時代の伝統的な芝居小屋の様式を今に伝える芝居小屋!

130502-5DSC_0067.jpg

天井見てよ、こんなにお洒落なシャンデリア~素敵よね~^^

130502-9DSC_0093.jpg

この舞台で、坂東玉三郎さんの妖艶な姿を見る!っていうのに憧れます。
中村獅童さんとかもいらっしゃるようですよ。

この雰囲気のある小さな芝居小屋で歌舞伎や劇をみてみたいもんです。

天井や壁にある広告もすんごい古さを感じますよね。

130502-7.jpg

舞台下にある、奈落も案内してもったけど、普通じゃ見れないところだけに、見れてよかった~。
こういう風になってるなんて~ただただ驚くばかり@@

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芝居小屋の真向かいにある夢小蔵という資料館には明治初期の舞台小道具とか昔の映写機などが展示されており
ここそこに玉三郎さんのポスターがありました。

時代の波で廃業近くまで追い込まれ、復興の追い風になったのが
「坂東玉三郎舞踊公演」だったんですって。


着物は玉三郎さんが実際に着用されたものなんですってよ。

なんかいいもの沢山見学できて感動でした~。

芝居小屋を後にして、次にむかったのは~。。。

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山鹿灯篭民芸館!ここには灯篭の細工品が展示されています。

山鹿といえば山鹿灯篭祭り

灯篭を頭に載せて踊る祭りです。昔は灯篭の中はろうそくだったそうですが今はペンライトだそうですよ。



この灯篭紙とノリでできてるんですよ。凄いですよね@@

130502-11.jpg

この祭りも一度は見てみたいなぁ~。機会があったら行ってみたいところでもあります。

いいもの見た後は、足湯でちょい休憩(笑)

130502-13.jpg


感動につぐ感動で、九州最後にふさわしい一日になりました。感動とともに帰路に向かった風家でしたー。

これで九州帰省のお話は終わりです。

長々とお付き合いくださいましてありがとうございましたーーー。



☆今日も来てくださってありがとう☆
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